日本共産党東村山市議会議員


by watanabe-minoru

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 昨年から、東村山駅付近連続立体交差化事業ー高架化が開始し、今年度から本格的に工事が始まりました。

 日本共産党は、この高架化事業は踏切の撤去により渋滞の解消や、踏切の危険性除去、東西交通の円滑化など、市民の生活環境の改善に寄与することから賛成しています。
 一方、高架化工事と並行して進めようとしている都市計画道路3・4・9号線や、3・4・10号線などには反対しています。

 日本共産党市議団は2015年9月定例市議会において、高架化によりうまれる高架下の空間に若者が集まり身体を使って遊べる場所をつくるよう市に提案しました。具体的には、フットサルコートやボルタリング、スケート場(スケートボードなど)、バスケットボールのハーフコート等です。

 東村山市では、市が管理しているすべての公園でボールを使うことや、スケボーの練習などは禁止とされています。市は小さな子どもやお年寄りの安全のために禁止していると言っていますが、禁止をするだけでは何の解決にもなりません。

 私は、東村山市の若者がつどい、遊べる場をつくっていきたいと考えています。そのことがひいては、東村山市の魅力になり、若い世代が住み続けたいと思うひとつのきっかけになればと思っています。
 また、スケートボードやボルタリングは5年後の東京オリンピックの正式種目として提案されることも決定しました。市内でオリンピック種目の練習ができる場をつくることができれば大きな魅力にもなるのではないでしょうか。

 東村山駅西口再開発の際は、市民や商店会の意見を取り入れず焦点を衰退させてしまいました。この二の舞は絶対に防がなくてはなりません。
 市民のみなさん、とりわけ若い世代のみなさんとともに、若者がつどえる東村山をつくっていきたいと思います。

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写真は3枚とも渋谷区宮下公園で撮影


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by watanabe-minoru | 2015-09-29 15:15 | 活動
昨日、東京都と西武鉄道に、東村山駅連続立体交差事業での申し入れに行ってきました。

連続立体交差ー高架化事業は、踏切の危険性除去や市東西、南北の相互交通の改善のためで、市民の長年の願いです。

事業開始にあたって、踏切の拡幅による危険性除去を先行して行うことと、高架化の対象外の保生通りの踏切と、久米川辻・諏訪町間の踏切を高架化の対象にするよう要望してまいりました。

渡辺みのるは、西口再開発の教訓を活かし、連続立体交差事業には市民のみなさんの意見・要望を最大限反映させるようとりくんでまいります。
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東京都に申し入れをする様子。右から、ほのべ務現市議会議員・市長予定候補、さとう直子市議予定候補、渡辺みのる
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西部鉄道に申し入れをする様子。

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by watanabe-minoru | 2015-04-07 09:56