日本共産党東村山市議会議員


by watanabe-minoru

カテゴリ:平和( 4 )

先日の自民党若手議員の勉強会で、マスメディアへの規制を強め、政府に批判的なメディアは懲らしめろなどといった発言がとびかったそうです。

まるで、独裁国家的な発想ですね。

このニュースからもわかるように、日本は今歴史的岐路にあります。
戦争か平和かだけでなく、民主主義を守るためにも重要な節目です。

戦争法案阻止とともに、民主主義を守れの運動を広げていきましょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150626-00000595-san-pol
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by watanabe-minoru | 2015-06-27 11:29 | 平和

東村山から発信

 毎日、駅頭や街頭で、「戦争する国づくり」ストップをと訴えています。たくさんの激励をいただきます。
 このブログにも、「自民党の憲法草案がどれほど危険なものかを、東村山から発信してください」というコメントを寄せていただきました。
 安倍政権は、5月の連休明けにも、集団的自衛権行使の関連法案を国会に提出する動きです。自民党と公明党が合意している内容は、日本の自衛隊が、アメリカの戦争に、いつでもどこでも、どんな戦争でも参加し、殺し殺される関係に入る危険性があるという、とんでもないものです。

 「戦争立法」ストップへ、私も東村山から発信します。ごいっしょに力を合わせましょう。
 写真は、3月末の東村山9条の会10周年行動で、東村山駅で宣伝。
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by watanabe-minoru | 2015-04-03 15:13 | 平和

 東村山市は、1987(昭和62)年9月27日に、『核兵器廃絶平和都市宣言』を行いました。この『非核平和宣言』は、広島・長崎の惨禍を再び繰り返さないため、住民を核兵器の脅威から守るために全国の自治体で行われており、いまでは、全国のおよそ9割の自治体が『宣言』をしています。

 しかし、東村山市は東村山駅東口に設置されていた、『核兵器廃絶平和都市宣言』の宣言塔を老朽化を理由に撤去してしまい、再設置を求める市民の声を「お金が無い」と無視し続けてきました。再設置にかかる費用は約187万円だそうですが、市に「お金が無い」わけではありません。2013年度決算では15億円を超える剰余金を出し、財政調整基金をはじめとする各基金には、毎年11億円も積み増しを続けています。

 私は幼少のころより、母や祖母に連れられて平和運動に参加してきました。なかでも、核兵器の廃絶を求める署名活動―6・9行動は私の政治活動の原点です。

 2月26日から3月26日の日程で行われている、東村山市議会の3月定例会には、東村山駅東口に宣言塔の再設置を求める陳情が提出されています。

 広島・長崎の被ばくから70年をむかえ、国連でNPT(核拡散防止条約)の再検討会議が行われる今年、東村山から核兵器の廃絶と平和を願う声を大きく広げていくために、ご一緒に『核兵器廃絶平和都市宣言塔』の再設置を実現させるために、全力で取り組んでいきます。

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現在は撤去されたままとなっている、東村山駅東口に設置されていた『核兵器廃絶平和都市宣言塔』



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by watanabe-minoru | 2015-03-22 17:05 | 平和
今年は戦後70年、被爆70年です。

私は、高校2年生の夏、広島で開かれた
原水爆禁止世界大会に参加。
原爆ドームや平和記念資料館の焼けただれた
母と子の像に衝撃を受けました。
「怖かった」。
今も忘れられません。

「人間をこんなにしてしまう原爆と戦争は絶対に許せない」
そう堅く心に決めた青春の転換点でした。

自民・公明の「戦争立法」合意には、怒りがわきます。
2人の幼い娘の父親となって、子どもたちのためにも、
憲法9条破壊は許さない、核兵器廃絶をと誓っています。

写真は、昨年夏の市内での平和行進。左隣は、さとう直子さん。
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by watanabe-minoru | 2015-03-21 17:12 | 平和