日本共産党東村山市議会議員


by watanabe-minoru

自民・公明の反対で、「宣言塔の再設置を求める陳情」が否決に

先日お知らせをしました、東村山市議会・3月定例会に提出されていた、東村山駅に「核兵器廃絶平和都市宣言」の宣言塔を再設置してほしいという陳情は、自民党・公明党の反対で否決されてしまいました。

市側は、「高架化事業もあり、駅舎の改修もするので、いま設置することは難しい」と答弁したそうです。

しかし、高架化事業は10年もかかる事業です。少なくとも10年は設置しないということでしょうか。

ロータリーの真ん中に設置される宣言塔がジャマだとでもいうのでしょうか。それとも、高架化事業には100億円近く市が負担するのに、約187万円の宣言塔は負担できないということでしょうか。

渡辺みのるは、安倍・自公政権が戦争する国づくりを加速させているいまこそ、東村山から”ノー”の声をあげていくために、戦後70年の今年の早い時期に再設置させるため、市民のみなさんと一緒に取り組んでいきます。
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写真は、街頭宣伝の様子です。


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by watanabe-minoru | 2015-04-07 10:14